運営者情報

産休・育休おかねカレンダーについて

運営者

運営者
なんちゃらラボ
サイト名
産休・育休おかねカレンダー
連絡先
お問い合わせフォーム(formspree.io/f/mdaqwnvb を利用)

個人が運営している無料のウェブツールです。行政機関・健康保険組合・ 社会保険労務士事務所ではありません。厚生労働省、日本年金機構、 こども家庭庁、全国健康保険協会とも関係はありません。

このサイトを作った理由

産休・育休のお金には、厚生労働省が公開している公式の試算ツールがあります。 よくできていますが、入力欄が「勤務地」「給与形態」「月の平均勤務日数」で 構成されていて、雇用保険の被保険者であることが前提になっています。自営業・フリーランス、週20時間未満のパート、 専業主婦(主夫)、出産を機に退職する人は、そもそも答えようがなく、 対象外と明記されています。

このサイトでは、雇用保険と健康保険に入っているかどうかを入力の1つにしました。入っていない人にも、その人が実際に使える制度 (出産育児一時金、妊婦のための支援給付、児童手当、国民年金の産前産後免除と 令和8年10月に始まった育児免除)がそのまま出ます。

もうひとつは、窓口をまたいだ集計です。産休・育休のお金は健康保険・ ハローワーク・市区町村・勤め先の4か所に分かれていて、それぞれが自分の 制度のことしか教えてくれません。ところが暮らしは1本の時間軸なので、 「今月いくら入るか」を知るには全部を足すしかありません。 そこから出てくるのが、給与が止まってから最初の給付が入るまでの「無給の谷」です。給付が減るわけではなく、 後払いの仕組みによるものですが、先に生活費が出ていくので、 事前に分かっているかどうかで備えが変わります。

計算の作り方と出典

金額の計算に使っている数字は、すべて公的機関が公表している一次資料から 取っています(2026-08-06 時点)。二次情報からの引き写しはしていません。 出典は制度のページの各項目とトップページの末尾に載せています。

公表されていない数字を推定で埋めることはしていません。

たとえば住民税額は自治体と控除によって変わるため、金額を出さずに 「いつ請求が来るか」だけを出しています。健康保険料率は都道府県と 健康保険組合で異なるため、全国一律の厚生年金分と分けて表示し、 給与明細で確認できることを書いています。もっともらしい概算を作って 並べるより、確かめられる形にするほうが役に立つと考えています。

計算式が公表値を再現できているかは、協会けんぽの計算例・保険料額表の 折半額・厚生労働省が公表した支給上限額と1円単位で突き合わせる検証を コードに同梱して確認しています。

免責事項

  • ・このサイトが出す金額は目安です。最終的な支給額と、対象になるかどうかの 決定は、加入している健康保険、ハローワーク、お住まいの市区町村が行います。
  • ・出産が予定日からずれた場合、休業中に給与の支払いがある場合、 標準報酬月額が実際と異なる場合は金額が変わります。
  • ・当サイトは社会保険労務士事務所ではなく、個別の申請手続きの代行や、 個別の事案についての相談には応じられません。手続きの相談は、 加入している健康保険、お近くのハローワーク、年金事務所、 市区町村の窓口をご利用ください(いずれも無料です)。
  • ・制度は改正されます。育児休業給付の上限額は毎年8月1日、 健康保険・厚生年金の保険料率は毎年3月分から変わります。 掲載時点では確認していますが、利用時は各窓口で最新の条件をご確認ください。
  • ・当サイトの情報を用いて行った判断や行為によって生じた損害について、 運営者は責任を負いかねます。

広告について

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